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涙あふれたマスターズ制覇 木下稜介は同学年・松山のスイングも研究

◇国内男子◇東建ホームメイトカップ 初日(15日)◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重)◇7081yd(パー71)

国内男子ツアーの21年初戦で木下稜介がボギーなしの6バーディ、6アンダーで単独首位発進を決めた。後半3番から5番まで7m、5m、2mとバーディパットを沈めるなどショートゲームがさえ、堂々のプレーを見せつけた。

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松山英樹と同学年の29歳。「マスターズ」の優勝シーンでは「自然と涙が出た」と感極まり、「おめでとう」とメッセージを送った。1月に初めて出場した米ツアー「ソニーオープンinハワイ」では、自ら月曜日の練習ラウンドを願い出た。

18年に下部ツアーで優勝を挙げたものの、レギュラーツアーでは未勝利のまま。「プロ入りして勝てないのはスイングが悪いのか、技術が足りていない証拠」とスイングの見直しを図っていた。松山のスイング動画を撮る機会にも恵まれ、女子プロの稲見萌寧らも師事する奥嶋誠昭コーチと二人三脚で映像を参考にしながら改造を試みたという。

修正点はおもにダウンスイングの部分。「(これまで)緊張すると力が入って打っていたので縦距離が合わなくて、腰をしっかり回して“運ぶ”という感じに」とイメージを変えた。今大会は過去5回すべて予選落ち。相性の悪いコースでの好発進に「冬に取り組んでいたスイング改造が間違っていなかった」と安どの様子を見せた。

木下には2019年「SMBCシンガポールオープン」で6位に入ったことによる海外メジャー「全英オープン」(7月15日開幕/イングランド・ロイヤルセントジョージズGC)の出場資格がある。「1年延びたけど、シンガポールの時の状態で戦えるのかという不安もあった。勝利もしていない。国内で優勝して自信をつけて向こう(全英)に行きたいですね」。この位置を守ったまま、残り54ホールの完遂を目指す。(三重県桑名市/石井操)

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