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「ミズノプロ」シリーズに1W登場 原英莉花「平均飛距離1位目指す」

ミズノ株式会社は2019年2月22日に「ミズノプロ」シリーズのドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティを新たに発売する。14日に千葉県成田市で新製品発表会見を行い、契約プロの手嶋多一小林正則小鯛竜也武藤俊憲原英莉花野澤真央川岸史果が出席した。

ミズノプロシリーズは今年9月までにアイアンに限って発売。シリーズ初となるウッドにはフェース部分に高反発素材のβ(ベータ)チタンを採用した。同社の担当者によれば「反発係数の規則で、数値を超える懸念のあったβチタンを使うことは少なかった。ただ今回は飛距離にこだわり、開発を続けた」。反発係数は規則内で同社史上最高になったという。

フェースは中心部だけに厚みをもたせ、強度を保ちつつ、たわみ量を増幅させた。ドライバーはヘッド体積450㏄の「ミズノプロ モデル-E」と、より丸みがある435㏄の「ミズノプロ モデル-S」を用意。「E」を試打した原はキャリーで約10ydの飛距離アップに成功し、前週の「LPGA新人戦 加賀電子カップ」では同モデルのプロトタイプを使って優勝。「ヒールに当たってもナイスショットになることがある。来季はこれで平均飛距離1位を目指す」と宣言した。

同シリーズとしてフェアウェイウッド、ユーティリティ(各1種類)も発売。価格はドライバー「モデル-E」「モデル-S」ともに1本6万円+税から、フェアウェイウッドは3万8000円+税から、ユーティリティは3万5000円+税から(すべて装着シャフトにより変動)。問い合わせは、ミズノお客様センター 0120-320-799

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