ギアニュース

相次ぐ逆転優勝!その優勝者たちの共通点とは

2012/05/08 10:45
リッキー・ファウラーが3Wに挿していた三菱レイヨン ディアマナ X シャフト

先週日米の両ツアーでは、相次ぐ逆転劇で攻撃的な選手が勝利を掴んだ一週間となった。リッキー・ファウラーをはじめ、勝利を掴んだ選手たちのキャディバッグをチェックしてみると、とある共通点が浮かび上がってくる。それはドライバーで三菱レイヨン社のシャフトを使用していたことだ。

2004年以降、米国男子ツアーではドライバー部門で8シーズン中7シーズンで最多勝(ダレルサーベイ調べ)を挙げるなど、高い実績を誇る同社のシャフト。今週は同社が日米で勝利カウントを独占する“ミツビシウィーク”となったが、“日本シャフト御三家”と呼ばれているフジクラの「ランバックス Type X」、グラファイトデザインの「ツアーAD BBシリーズ」も、ツアープロからの評判が高くこのまま黙ってはいないだろう。

昨年フジクラのシャフトがメジャー戦を制したように、今年も日本ブランドのシャフトが世界を席巻するのか注目したい。

■5月第1週、優勝者の使用シャフト

【米国男子】ウェルズファーゴ選手権優勝:リッキー・ファウラー
1W:三菱レイヨン ディアマナ D73
3W:三菱レイヨン ディアマナ X70

【国内女子】ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ優勝:アン・ソンジュ
1W:三菱レイヨン FUBUKI K50
3W:グラファイトデザイン ツアーAD BB5

【チャリティトーナメント】ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント優勝:池田勇太
1W:三菱レイヨン ディアマナ ahina proto
3W:三菱レイヨン ディアマナ ahina proto

【ネイションワイドツアー】スタディオンクラシック優勝:ハドソン・スワフォード
1W:三菱レイヨン ディアマナ ahina 70
3W:三菱レイヨン ディアマナ Kaili 70