ギアニュース

ゴルファーに真実を伝える診断メニュー

2011/12/26 11:30

今年の8月、川口グリーンゴルフ(埼玉県)にオープンした、ボーイズが運営するハイスペックスタジオ『Golfaholic Simulator Studio』(愛称「Gスタ」)から、ゴルファー待望の機能を搭載した新メニューが開始された。

この新メニューとは、1台数百万円の弾道測定器『トラックマン』を使用したものになる。

メニューは3種類。①自分のクラブの飛距離が知りたいという人への「番手別距離データ」(料金4000円、所要時間約1時間)。これはクラブ13本全ての飛距離(キャリーとラン)を計測(計測の際マイボールを使用)。

②クラブの比較対比ができる「クラブ診断」(料金5000円、所要時間1時間以上かかる場合あり)、比較したい数種類のクラブが発揮するパフォーマンスを計測。どんなスペックのクラブが合うかアドバイスが受けられるという。

③「ボール診断」(料金3000円、所要時間30分以上かかる場合あり)比較したい数種類の球を打ち計測。現状、ボールにどういうスピンがかかっているか、どの様なボールが合うのかアドバイスが受けられる。

「この新メニューにて、ボール・クラブ・自分の体を知ることで、技術の向上、スコアメイクに繋げて欲しい」(ボーイズ)
とコメントしている。

<問い合わせ>
ボーイズ 048-286-7291