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憧れのプロトタイプを手にできる! アキラ『ツアーウエッジ』

2011/02/24 17:45
アキラプロダクツのクラブ使用プロが一堂に集まり、クラブテストを行った

埼玉県狭山市で24日(水)、アキラプロダクツのクラブ使用プロが一堂に集まり、2011年シーズンに向けたクラブテストを行った。ドライバーからウエッジに至るまで、ニューモデルから開発中のプロトタイプがズラリと勢揃い。選手たちは次々とクラブを手に取り、感触を確かめていた。

中でも、久保谷健一井上信らが入念にチェックをしていたのがウエッジだった。並べられたプロトタイプのウエッジの形状や距離感を確認しながら黙々と試打し、メーカー担当者と意見を交わす。こうしたテストと改良を積み重ね、ベースとなるプロトタイプからそれぞれの選手に適したクラブへと完成していく流れだ。

アキラプロダクツから新登場した「ツアーウエッジ」

そんなプロの要望が盛り込まれたプロトタイプを、アマチュアも手にできるウエッジがあるという。アキラプロダクツから新登場した『ツアーウエッジ』だ。性能や形状はプロトタイプと同じで、異なるのは『PROTO TYPE』という刻印が抜けただけ。表面の仕上げは2種類、シャフトはNS950GHとダイナミックゴールドが用意されている。

左がプロトタイプ、右が新発売のツアーウエッジ。性能や形状はそのままで、違うのは刻印だけ

プロトタイプをアマチュアが扱うことについて、アキラ契約プロの久保谷健一は、「プロが打って良いと感じるクラブは、アマチュアにとっても一番問題が無いクラブだと思いますよ」と話す。そんな久保谷がウエッジに求める条件は、「まずは距離感が合わせやすいこと。そして直進性と出球の強さ」。プロが認める性能に、興味を惹かれるアマチュアも多いのでは。