スイング時の足の動きを徹底解析した新ソールを採用 ミズノ「NEO IMPACT」シリーズが9月発売
ミズノ株式会社(本社・大阪府住之江区)は、スイング時のグリップ性能と安定性を追求したスパイクレスゴルフシューズ「MIZUNO NEO IMPACT(ミズノ ネオ インパクト)」シリーズを、9月4日より順次発売する。
最大の特徴は、スイング時の足の動きを1/300秒単位で解析してソールを設計した「データシャワーソールコンセプト」。野球金具スパイク開発でも活用している同社独自の開発手法で、足裏に加わる力の方向や強さを分析し、スイング中の各局面に合わせてスタッドの配置やソール形状を最適化した。
前足部の内側は、ダウンスイングからインパクトまで母指球周辺にかかる荷重を支えるため、全方向に対してグリップしやすい設計を採用。前足部外側は、インパクトからフォロースルーにかけての左右の踏ん張りをサポートする。さらに、かかと外側は前後方向、かかと中央部は左右方向へのグリップ力を高めることで、スイング後半の安定性や不意の滑りを抑えるという。
ミッドソールには、ランニングシューズやバレーボールシューズなどにも採用される高反発素材「MIZUNO ENERZY」を搭載。さらに、中敷きには「MIZUNO ENERZY XP インソール」を採用し、従来の素材と比較してクッション性は前足部で約24%、かかと部で約15%向上した。反発性も前足部、かかと部ともに約30%向上し、やわらかい履き心地と反発性を両立した。
税込価格はオープンだが、公式オンラインストアでは2万1450円。サイズは22.5~28cm(0.5cm刻み)、29cm。重量は約360g(26.0cm/片足)。カラーは「MIZUNO NEO IMPACT+ENERZY BOA」が3色、「MIZUNO NEO IMPACT+ENERZY BOAWIDE」が1色。アッパーに人工皮革を使用した「MIZUNO NEO IMPACT ENERZY BOA」「MIZUNO NEO IMPACT ENERZY BOA WIDE」は2色展開。問い合わせはミズノお客様相談センター(0120-320-799)まで。