TENSEIオレンジシリーズの新作「RIP+」8月発売
三菱ケミカル(本社:東京都千代田区)は8月28日、TENSEI「オレンジ」シリーズの新たなシャフト「TENSEI 1K Pro Orange RIP+」を発売する。ツアーで高い評価を受けてきたカウンターバランス設計の同シリーズに新開発の「RIP+テクノロジー」を搭載し、さらなる振り抜きの良さと大型ヘッドとの高い適合性を実現した。
新テクノロジーによりチップ部の低トルク化を実現し、シャフト先端の挙動を安定化。大型化が進む現代のドライバーヘッドとのマッチング性能も高めた。
カウンターバランス設計によるヘッドスピード向上効果と、低トルク設計による安定感を兼ね備えることで、幅広いゴルファーのニーズに応えるという。
デザイン面では、シリーズの象徴であるオレンジカラーをより鮮やかなものにした。
重さ、硬さは50Rから80TXまで幅広いスペックを用意した。希望小売価格(税込)は1本5万5000円。問い合わせは、同社公式ホームページのお問い合わせフォームまで。