ギアニュース

メーカー発表会 ロイヤルコレクション「新TRC&新S.F.I」 フォトギャラリー

2009/07/07 00:00
男子ツアープロの信頼を早くも得た「BBD'S 新TRC」

2009年9月に発売予定のロイヤルコレクション試打会が某練習場で行われた。お披露目になったクラブは、早くも国内男子ツアーで使用率1位の「BBD'S 新TRC」と、飛距離と適正なスピンを兼ね備えた「BBD'S 新S.F.Iアイアン」。今回フォトギャラリー形式でじっくりとニューギアを紹介していく。

FWとUTの中間といったヘッド形状で構えやすい。FWとアイアンの繋ぎ役として、14本のセッティングの流れがよくなるだろう。
カーボンシャフトは2種類あり、ウッド系シャフトを採用した「BBD'S FW」と、ショートウッド用に開発された「ツアーAD SF」。どちらもグラファイトデザイン社製だ。
グラファイトデザイン、ツアー担当の高橋氏。ショートウッド専用に作られたシャフトは元々短く作られているため、ドライバーのシャフトをカットするよりも、そのシャフトがもつ本来の性能が十分発揮できると語る。
「BBD'S 新S.F.Iアイアン」。バックフェース側のトウ、センター、ヒールにウエイトを持ってくることにより、深重心設計となっている。
トップブレードが分厚く安心感があるヘッド。リーディングエッジとトレーディングエッジが面取りされていて、「入り」と「抜け」がいい。
シャフトバリエーションが3タイプと豊富。下から三菱レイヨン製の「RCi60」、グラファイトデザイン社製の「ツアーAD 75」、日本シャフト社製の「NSPRO 950」
フェースには特殊バネ鋼を採用しており、初速が出やすく飛距離アップに貢献している。また、ショートアイアンでは飛びすぎないようにスピンがかかる工夫がなされている。