ニュース

米国シニアチャールズ・シュワブ・カップ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2021年 チャールズ・シュワブ・カップ選手権
期間:11/11〜11/14 場所:フェニックスCC(アリゾナ州)

ミケルソンが最終戦制し6戦4勝 ランガーが6度目の年間王者/米シニア

◇米国シニア◇チャールズ・シュワブ・カップ選手権 最終日(14日)◇フェニックスCC(アリゾナ州)◇パー71

2020年と21年が統合された米シニアツアー(PGAツアーチャンピオンズ)のシーズン最終戦は、5位で最終ラウンドを出た51歳のフィル・ミケルソンが6バーディ、ボギーなしの「65」をマークし、通算19アンダーとして逆転で優勝した。

<< 下に続く >>

昨年8月からPGAツアーとの掛け持ちで参戦する中、初出場から6戦で4勝となった。AP通信によると、同じ記録を持つのはジャック・ニクラスだけという。

年間王者には大会を通算12アンダー17位で終えた64歳のベルンハルト・ランガー(ドイツ)が輝いた。ポイントレースを制したのは2018年以来で、6度目。今季39試合に出場し、2勝を含め24回のトップ10入りを果たした。

ポイントレースで2位につけていた51歳のジム・フューリックは最終戦で優勝するか、ランガーが9位以下の場合に3位タイまでで終えれば年間王者獲得の可能性があった。最終日を1打差の首位で出たが、「71」と伸ばせず5位タイに終わってタイトルを逃した。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2021年 チャールズ・シュワブ・カップ選手権

  • 2021/11/11~2021/11/14
  • 賞金総額:2,500,000US$
  • フェニックスCC(アリゾナ州)



特集SPECIAL

松山英樹や石川遼の活躍をiPhoneへお届け【GDOゴルフ速報アプリ】
松山英樹や石川遼の活躍で注目度が高まっている米PGAツアーや、国内男女ツアーなどの試合速報をいち早くあなたのスマートフォンへお届けします。
世界の一流選手のスイングをハイスピード動画でスロー再生。特定選手のスイングを正面・後方からじっくり研究したり、他の選手と比較してみるなど楽しみ方は色々。まずはとくとご覧あれ!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!