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7歳から12歳の部で「世界ジュニアゴルフ選手権」代表12選手が決定!

2014/05/10 20:06
女子の11-12歳の部で代表の座を獲得した平木亜莉奈(左)と望月美甫(写真提供:IJGA)

<PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会・2日目>
◇5月10日◇岐阜・花の木GC(15-17歳男子6,872ヤードほかカテゴリー別)◇出場175人◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会、株式会社ビーエスフジ、特別協賛・PGMホールディングス株式会社

世界ジュニアゴルフ選手権(7月15~18日、米サンディエゴ)の日本代表が11-12歳の部以下の年齢カテゴリーで決まった。各2人の代表枠がある男女各3部門の最終ラウンドが行われ、11-12歳の部男子では三田真弘(岡山・京山中1年)が、1オーバー「73」の好スコアをマークし、通算6オーバー「150」で、前日4打差4位から逆転優勝を飾った。同女子は、前日首位の平木亜莉奈(群馬・下里見小6年)が「75」で回り、通算7オーバー「151」で逃げ切り優勝した。

9-10歳の部男子では、この日「73」をマークした大野倖(千葉・吉岡小5年)が通算13オーバー「157」で前日6打差4位から逆転優勝。同女子は中原碧望(あみ、宮崎・赤江小5年)が通算4オーバー「148」で2位に11打差をつけて圧勝した。

4人はこの大会初優勝で、初の世界ジュニア日本代表となった。7-8歳の部は、男子が2年連続世界ジュニア代表の清水拳斗(埼玉・中尾小3年)、女子が一昨年代表の西山知里(山梨・山梨大付小3年)が優勝した。

第2ラウンドとなった15-17歳の部男子は、坂本将規(香川・香川西高2年)がこの日のベストスコア「73」をマークし、通算2オーバー「146」で前日首位の石過功一郎(兵庫・クラーク記念国際高1年)に1打差で首位に立った。同女子では、蛭田みな美(福島・学法石川高2年)が通算5オーバー「149」とし、2位小倉ひまわり(東京・日出学園高1年)に1打差で単独首位。

13-14歳の部男子は、石坂友宏(神奈川・岩戸中3年)が通算7オーバー「151」で首位に立ち、1打差で杉原大河(徳島・南部中3年)。さらに1打差で鈴木敬太(千葉・打瀬中3年)が続いている。同女子は吉田優利(千葉・麗澤中2年)と平塚新夢(あむ、宮城・住吉中3年)が通算12オーバー「156」で首位に並んだ。

<世界ジュニアゴルフ選手権日本代表は以下の通り>

■ 11-12歳の部【男子】

三田真弘(岡山・京山中1年)「150」
・杉浦悠太(愛知・高浜中1年)「152」
■11-12歳の部【女子】
平木亜莉奈(群馬・下里見小6年)「151」
・望月美甫(静岡・田子浦小6年)「153」
■9-10歳の部【男子】
・大野倖(千葉・吉岡小5年)「157」
・縄田領一(山口・中村小5年)「158」
■9-10歳の部【女子】
・中原碧望(宮崎・赤江小5年)「148」
・越田泰羽(神奈川・上矢部小5年)「159」
■7-8歳の部【男子】
・清水拳斗(埼玉・中尾小3年)「144」
・本大志(神奈川・末吉小3年)「147」
■7-8歳の部【女子】
・西山知里(山梨・山梨大付小3年)「155」
・藤代成実(埼玉・八幡小3年)「163」