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ISPSが男女チャリティトーナメントも開催 ジャンボ尾崎参戦へ

一般社団法人 国際スポーツ振興協会(ISPS)は15日に都内で会見を開き、シニアツアー新規2試合の大会概要とともに「ISPS HANDA 医療従事者応援!! チャリティレディーストーナメント」(8月3日~/静岡・伊豆大仁カントリークラブ)、「ISPS HANDA 医療従事者応援!! ジャンボ尾崎記念チャリティトーナメント」(9月14日~/千葉・ゴルフ5カントリー オークビレッヂ)の開催を発表した。

チャリティトーナメントはいずれも観客動員で入場料無料。女子のトーナメントは賞金総額3000万円、優勝賞金600万円の2日間競技。出場選手は獲得賞金の全額、半額、3分の1、5分の1のいずれかを地元や出身地の医療機関に自ら寄付する。

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2月からISPSのアンバサダーを務める大山志保ら112人の参戦を予定。原則として45歳までの女子プロゴルファーで、QTランキングは関係なく、プロテストに合格していない選手も出場可能。日本で活躍するプロなら国籍は問わない。参加申し込みが定員を超えた場合は主催者が選抜する。大山はビデオメッセージで「ベストを尽くし、少しでもお力になれれば」とコメントを寄せた。

男子のチャリティトーナメントも賞金総額3000万円、優勝賞金600万円の2日間競技。獲得賞金の20%がISPSを通じて医療機関に寄付される。

尾崎将司谷原秀人藤本佳則ら104人が参戦を予定。原則として49歳までの男子プロゴルファーで、最低でもセカンドQTを受けたことがある選手に限るが、ランキングや国籍を問わないこと、参加申し込みが定員を超えた場合は主催者が選抜する点は女子の試合と同様となっている。

リモートで会見に出席した尾崎は「賞金を全額チャリティしたい気持ちはあるが、ここ何年も賞金は取っていません」と自虐トークで笑わせつつ、「現状からすれば、男子プロは試合数も少ないし、(人気の面で)女子にだいぶ圧倒されている。何かの形で前を向かないといけない。これをきっかけに自分は何ができるんだろう、これからどうすればいいんだろうと真剣に考えてもらいたい。男子も意気が上がっていけるように、これから発破をかけていきたい」と選手たちにメッセージも送った。

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