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ゴルフ場休業中のスコットランド 90歳男性がチャリティで“1000ホール”に挑戦

2020/05/21 11:06

新型コロナウイルス感染拡大の影響でゴルフ場の休業が続くスコットランドで、90歳の男性がチャリティを目的に自宅の裏庭で1000ホールを回るチャレンジを行っている。英ゴルフメディア「bunkered」が伝えた。

スコットランド南西部トゥルーンに住むジャン・コリンズさんは、息子のベンさんと一緒に芝生の裏庭に1ホールあたり約40yd、計5ホールのミニコースを自前で作った。91歳の誕生日である6月10日を迎えるまでの28日間で1000ホールをプレーする目標を設定。チャリティ金を末期症状患者を支える基金、新型コロナウイルスの影響で貧困状態にある子どもたちを支援団体に収めるとして、一般からの募金を呼び掛けている

コリンズさんは2014年に85歳以上の参加者によるテニス大会「シニア・ウィンブルドン」で優勝した経験を持つ。翌15年にステージ4の前立腺がんと診断されたが、コロナ禍に見舞われる前までは今年の「AIG全英女子オープン」会場であるロイヤルトゥルーンGCのほか、プレストウィックやターンベリーなどのメンバーコースで週に4回はゴルフを楽しんでいた。

英国では13日に都市封鎖からの緩和に伴い、イングランドのゴルフ場についてプレー方法を制限するなどして営業再開を許可した。ウェールズが今週それに続いたが、ゴルフの聖地・セントアンドリュースのあるスコットランドは依然としてクローズされている。ニコラ・スタージョン自治政府首相は現段階で、屋外の運動施設などの再開時期について28日を目安にしている。

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