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キム・セヨンがツアー記録更新の31アンダーで圧勝 畑岡29位

2018/07/09 09:41

◇米国女子◇ソーンベリークリークLPGAクラシック 最終日(8日)◇ソーンベリークリークGC(ウィスコンシン州)◇6624yd(パー72)

通算24アンダーの首位から出たキム・セヨン(韓国)が7バーディ、ノーボギーの「65」でプレー。米女子ツアーの最多アンダーパー記録を4打更新する通算31アンダーとし、後続に9打差をつけ圧勝した。昨年5月以来となるツアー通算7勝目。

それまでは、キム自身が2016年の「JTBCファウンダーズカップ」、アニカ・ソレンスタムが01年の「スタンダードレジスター ピン」で記録した27アンダーだった。男女を通じた世界記録の通算32アンダー(2009年のアジアンツアー「SAILオープン」のチャプチャイ・ニラト)には1打及ばなかった。

キムは4日間を1イーグル、31バーディ、1ダブルボギーで「257」とし、ツアーの72ホールの最少ストロークを1打更新した。

通算22アンダーの2位にカルロタ・シガンダ(スペイン)。アンナ・ノルドクビスト(スウェーデン)、エマ・タリーエイミー・ヤン(韓国)が通算20アンダーの3位に入った。

20位タイから出た畑岡奈紗は7つのバーディを奪ったが、6番でダブルボギー、17番(パー3)でクアドラプルボギー(+4)をたたき「71」。通算13アンダーの29位で終えた。

57位タイから出た上原彩子は5バーディ、2ボギーの「69」とし、通算10アンダー47位だった。

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