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吉田弓美子が首位に浮上! 今季初勝利に王手

◇国内女子◇ニチレイレディス 2日目◇袖ヶ浦CC新袖C(千葉)◇6584ヤード(パー72)

首位に1打差の2位タイからスタートした吉田弓美子が「67」と5つ伸ばし、通算9アンダーで単独首位に浮上。先週を2位タイで終えた好調をキープし、昨年の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」に次ぐツアー通算2勝目に王手をかけた。

通算8アンダーの単独2位には、「66」をマークして11位タイからのジャンプアップを遂げたイ・ナリ(韓国)。通算7アンダーの3位タイに、フェービー・ヤオウェイ・ユンジェの台湾勢が続いている。通算6アンダーの単独5位に木戸愛。首位タイからスタートした辻梨恵金田久美子は、それぞれ通算4アンダー12位タイ、通算1アンダー22位タイに後退している。また、賞金ランキングトップを走る森田理香子は通算1オーバーの41位タイで決勝ラウンドへ進んだ。

吉田弓美子、「強い人はバックナインで強い」>

ある時、パソコンで他の選手のスコアを見ていて、吉田弓美子は気がついたという。「強い人はバックナインで強い。優勝争いしていなくてもトップ20に入ったり追い上げる力がある。私もそういう選手になっていきたい」。大会2日目、その思いをきっちり実現するのが今の吉田のすごいところだ。

3位タイからスタートした2日目、序盤を3バーディ2ボギーで折り返すと、10番(パー5)で3メートルを沈めてバーディを奪う。15番ではグリーン手前のバンカーから20ヤードを直接沈め、続く16番では8メートルのフックラインがカップに消えた。首位に並んで迎えた18番、今度は12メートルのバーディパットをねじ込み、通算9アンダーの単独首位で締めくくった。

「今日はすごく良く出来たと思う」と吉田は満面の笑み。「(ラウンド中)明るいとか言われるけど、後ろ向きに考えてしまいがち。それを直していこうと思った」と、気の持ちようでイン「32」。ツアー初の単独首位で最終日を迎えることとなった。

先週、優勝を逃して感じたのは、ここぞというときに決めるか決めないかの違い。「大混戦だし、力のある人が上にいる。明日は良い経験になると思う」と謙虚に構えるが、2週続けて悔しい思いは望んでいない。「ショットに自信を持ってやっていくだけ」。吉田のサンデーバックナインに注目だ。

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