2013年 Tポイントレディスゴルフトーナメント

一ノ瀬が逃げ切りツアー初優勝!森田が2位

2013/03/24 14:53
森田、全の追撃を振り切って初優勝を果たした一ノ瀬優希

◇国内女子◇Tポイントレディスゴルフトーナメント 最終日◇鹿児島・鹿児島高牧CC◇6,346ヤード(パー72)

通算12アンダー単独首位でスタートした一ノ瀬優希が、スコアを2つ伸ばして通算14アンダーで逃げ切り、プロ転向7年目にして悲願のツアー初優勝を果たした。

単独2位は通算13アンダーの森田理香子。今季開幕戦で優勝した森田は一ノ瀬を捕らえるチャンスこそあったが、追いつくことが出来なかった。そして通算12アンダー単独3位には、先週優勝した全美貞が食い込んだ。

<一ノ瀬、全英へと繋ぐツアー初優勝>
自身初めての首位奪取。それも、ツアー初勝利に王手をかけて迎えた最終日最終組。「3番までは地に足がつかず、ふらふらしている状態」と、スタート直後は極度の緊張に襲われていたという。

その言葉通り、序盤は自己ベストをマークした2日目とは対照的な不安定な滑り出しに。スタートホールの1番(パー5)では、2段グリーン下の面から10メートルのバーディトライが1.5メートルショートし、3パットのボギー発進。3番(パー3)でもティショットをグリーン手前に外し、アプローチは1.5メートルオーバー。しかし、「嫌なパーパットだった」という1打をきっちりと沈め、ようやく流れを掴むきっかけとした。

5番では森田が先に7メートルのバーディパットを沈め、11アンダーで首位に並ばれる。だが、その直後に一ノ瀬が4メートルを入れ返して12アンダーとし、単独首位の座をキープ。さらに8番、13番のパー5で3打目を確実にピンに絡めてバーディを重ね、僅差ながら森田を一歩リードする展開を続けた。

そして、1打リードのまま迎えた最終18番。2打目をグリーン奥に外すなど2メートルのパーパットを残すピンチを迎えるが、「入れるしかない、と思った」と強気で放ったウィニングパットはカップに吸い込まれ、ついに迎えた歓喜の瞬間。「すごく励みになった」と、地元・熊本県から集った応援団にも感謝の言葉を贈った。シーズン前に掲げた目標は、複数優勝と、昨年初出場した海外メジャー「全英リコー女子オープン」への出場。「全英に出るには、最初の方で勝たないといけないので早く勝ちたかった。次の優勝も狙っていきたい」。海外メジャー、そして自身の成長へと向けて、大きな一歩を踏み出した。

森田プロのボール。猿入り。
とにかく森田プロの飛距離はハンパじゃない!
OBは逃れたものの、ロングなのに後ろに出すハメに。残念。
全プロ/精密マシーンも14番のたった1度のミスで優勝争いから脱落。
池の精もゴルフがお好き?
仲間たちの歓迎で喜びは何倍にも膨らむよね。
前半4バーディとスタートダッシュをしてきた藤本プロ。
チャンスのパットを決めることが出来ずトップを捕らえる事が出来なかった。
プロになって雰囲気もグッと大人っぽくなった比嘉真美子プロ。
あれ?デカクなった?…すべてが。
PINGにもこんな可愛いウェアがあったんだね。
このインパクト見ただけでさくらがジカドラが得意なのがわかるわ。
シン・ヒョンジュ/他にこの色眼鏡をかけている人を見た事がない。
胸の模様はイチゴ?ニンジン?それともロケット?
キャディさんが可愛かった件。
試合後、18番フラッグを記念にはずすキャディさん。
どっち合わせでも、とても大人と子供には見えない。
キャディも泣いちゃったよ。
緊張してゴルフをしている気がしなかったと話した一ノ瀬。確かにファンに応えるも心ここにあらず。
優勝を決め、この日最後のグータッチ。
なにげになんとも思わないけれど、実はすごい派手なんですよ。
ああ、愛しのお肉さま。
もしかしたら来年は鹿児島でやらないかも。。。
今週でなにか掴んだかな?今季は優勝も遠くないね。
女性といえども、これだけ振るから飛ぶんだねぇ。
今日はマスクしてないから綺麗なお顔が丸出しに。ウフ
結果的に手前から初戦、第2戦目、第3戦目のチャンピオンに。飛距離の差はこのとおり。
そうだよね、中学生なんだよね。
一番高いところまでヘッドを掲げたのは貴女です。
今大会ベストアマに輝いたみなみちゃん。トータル3アンダーは立派!
森田プロの壮絶な追い上げも一歩及ばず。優希ちゃんもひと安心。
優勝したら人気でそうだな。

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