2011年 三井住友VISA太平洋マスターズ

第2Rは降雨によりサスペンデッド 54Hに短縮へ

2011/11/11 14:41
18番のグリーンにも水たまりができ、プレー続行が不可能に。大会は54ホールに短縮された

◇国内男子◇三井住友VISA太平洋マスターズ 2日目◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)◇7,246ヤード(パー72)◇雨◇ギャラリー数:1606人

前日夜から降り続いた雨は止まず、この日の競技は当初の予定通り午前8時30分にスタートしたものの、同9時28分に一時中断。10時15分にプレーが再開されたが、同23分に再び中断となり、そのまま午後1時44分に順延が決まった。

83人の選手うち、スタートしたのは半数以下の35人。日本ゴルフツアー機構(JGTO)は、翌12日(土)から再開し決勝ラウンドを含めた72ホールの消化が不可能と判断し、54ホールへの競技短縮を決定した。賞金額は75%に減額される。

第2ラウンドの残りは、明日3日目の午前8時50分に再開予定となっている。

遼君ほどになると契約とかあるから飲み物のラベルもはがすんだね。
全ての人達が時間をつぶしております。
中断中、クラブハウスでくつろぐ?薗田プロ。
雨がやむ気配がないのに再開の為、ホールにもどらせられる宮本プロ。
不公平だよ。選手は誰もが思っているよ。
僕のカメラにもて遊ばれる小田龍一プロ。
グリーンもこんな感じだからスタートした選手達は可哀想。
ドライバーで1本脚打法の練習もしていました。
雨の中、入念に練習を繰り返していた石川遼選手。
行ったり来たりするにはクラブハウスから遠かったね。増田プロ。
こんな綺麗なボールで練習できるプロっていいな。
この雨だもん。決断は早くしてほしかった。
ボランティアの方達も雨宿りで待機中。
競技再開するやいなや、また中断。行ったり来たりさせられる選手
中断中、ひとり黙々と練習をする貞方プロ。
サスペンデッドの裁定に納得のいかない選手達。一時クラブハウス内も騒然な雰囲気に。
寝顔だから撮らないで…って矢野プロ。スターだ!

2011年 三井住友VISA太平洋マスターズ