2011年 フンドーキンレディース

さくら、2度の連続ボギーで46位タイの出遅れ

2011/05/13 19:24
アプローチで寄せきれずにボギーを連発してしまった横峯さくら

国内女子ツアー「フンドーキンレディース」で、大会連覇の期待がかった横峯さくらが、初日から躓いてしまった。3番は2打目がグリーン左サイドのバンカーのすぐ上のラフに止まるピンチを迎えるが、ここはナイスアプローチでパーをセーブ。しかし、4番でアプローチを寄せられずボギーを叩くと、続く5番もボギーにしてしまった。

その後、10番でこの日唯一のバーディを奪ったが、14番、そして15番で再び2連続ボギーを叩き3オーバーでホールアウト。首位とは6打差の46位タイと出遅れる形になった。14番ではティショットが右サイドの林に行くトラブル。2打目を横に出すだけとなったが、ドライバーショットは、それ以外は安定していた。

しかし後半は、風の強さや向きが安定していなかったことで、アイアンでの距離感を掴みきれずにグリーンを捉えられず、チャンスというチャンスを迎えることもできなかった。「フラストレーションの溜まる一日でした」と話す横峯。「打ってはいけないところで4つもボギーを叩いてしまったので・・・」と2日目以降の反省材料を挙げる。

2011年 フンドーキンレディース