2006年 マンシングウェアレディース東海クラシック

さくら、1オーバーと出遅れ!再びカットラインが…

2006/09/15 18:00
パッティングが決まらず表情も曇りがちな横峯さくら

マンシングウェアレディース初日、横峯さくらは1バーディ、2ボギーと苦しいゴルフを強いられ、通算1オーバーの39位タイと大きく出遅れた。

2番では、ラフからの2打目がフライヤーとなり、グリーン奥に外してのボギー。10番は右エッジから6ヤードに切られたピンを狙ったが、さらに右に外して3オン2パットのボギーとした。最終18番でようやくバーディを奪うも、初日をオーバーパーで終えた。

ボールがカップをすり抜け肩を落とす横峯さくら

「全体的に流れが悪くて、バーディチャンスが少なかったです。苦しかったですね」。横峯は顔を暑さで火照らせながら、振り返った。ドライバーの調子は悪くないが、ピンに絡むショットが少なく、パットにも冴えがなかった。「素人みたいなゴルフでした」。

先週の選手権で久々に予選落ちの危機を味わった横峯だが、今回もきわどい位置にいる。「カットラインはなるべく意識しないように、自分のベストを尽くして頑張りたいです」。練習場では確かめるように、ショットを繰り返した横峯。明日の巻き返しに期待したい。

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