2008年 スタンフォード・インターナショナル・プロアマ

桃子、「尻上がりに調子を上げたい」

2008/04/22 09:30
新規大会で浮上のきっかけを掴みたい上田桃子(撮影:クラフトナビスコ選手権)

明日から開幕する「スタンフォード・インターナショナル・プロアマ」に挑む上田桃子は、大会前日の水曜日はソファーコースのアウト9ホールをラウンド。月曜日にソファーコースのイン9ホールを回り、翌火曜日にはミラーコースを回っている。

「こっち(ソファーコース)はアウトが狭いです。インは広いので、インでスコアを稼ぎたい」と、初日に回るソファーコースの印象を話した上田。ドライバーの調子は「まずまず」。パッティングについては、「少しずつ良くなっている。グリーンのアンジュレーションがきついので、しっかり同じ面に載せてパットを入れたい」という。

本番に向けて、「初日、2日目は大事にいきたい。そこでスコアを落とさないようにするのが課題です。初日、2日目をやれば、分かってくることもある。尻上りに調子をあげていきたいです」と抱負を語った。

慣れないアメリカ大陸での連戦と、オフシーズンの調整不足がじわじわと上田の体力と気力を蝕み始めているが、ここでもうひと踏ん張りして、6月の帰国予定までに好成績を残しておきたいところだ。

2008年 スタンフォード・インターナショナル・プロアマ