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惜敗の有村智恵、米ツアーへの課題を抱えて今季終了

国内女子ツアー「伊藤園レディスゴルフトーナメント」の最終日を通算10アンダー首位タイで迎えた有村智恵は、通算12アンダーでホールアウトしイ・ボミ(韓国)とのプレーオフに進んだ。しかし、その1ホール目にボミがバーディを奪ったために単独2位に終わることになった。

次週は休養にあて、今月20日に渡米して米ツアーのクオリファイに出場を予定しているため、今週が今季の国内最終戦。精彩を欠いた2日目のショットでは勝てないと自分に言い聞かせて挑んだ。ところが、ティショットではフェアウェイを捉えても、2打目がグリーンをオーバーしたり、ピンとは逆サイドに飛んでしまったり、チャンスを作ることが出来ず苦戦。

それでも、14番までにスコアを3つ伸ばして単独首位で最終18番を迎えた。ところが、18番のティショットはフェアウェイに止まったものの、木の後ろで真っ直ぐにはピンを狙えない状況となった。

「あのティショットは本当にミスです」と悔やむ有村は、2打目をバンカーに打ち込み、3打目はピンまで寄せきれずボギーを叩いてボミに追いつかれてしまった。「今日は3日間で1番ショットもパットも良くなくて、勝負どころで良いバーディを決めることは出来ましたが、最後の最後でミスをしてしまったので、修正してアメリカに行きなさいということかな・・・」。自らのミスで優勝を逃したことを反省しつつも、気持ちを切り替えて次なる目標に向かう。

大会2日目に同組でラウンドしたカン・スーヨンや、大山志保からクオリファイで戦うコースの特徴などを聞き「グリーンが大きくてアンジュレーションが難しいから、練習ラウンドを入念にやったほうが良い」とアドバイスももらった。有村はクオリファイを終えた12月上旬に帰国を予定している。(千葉県長生郡/本橋英治)

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2012年 伊藤園レディスゴルフトーナメント




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