K.ペリーがメジャー2連勝!井戸木、尾崎が健闘
2013/07/15 08:28
◇米国シニア◇全米シニアオープン選手権 最終日◇オマハCC(ネブラスカ州)◇6,659ヤード(パー70)
今季のメジャー第3戦「コンステレーション・シニアプレイヤーズ選手権」を制したケニー・ペリーが、最終日にスコアを7つ伸ばして逆転優勝。メジャー大会2連勝を果たした。通算6アンダーの単独2位で首位と2打差でスタートしたペリーは、9バーディ、2ボギーの快進撃。決勝2ラウンドで伸ばした13アンダーで勝利を掴んだ。
ペリーはメジャー第2戦の「全米シニアプロ選手権」でも最終日を単独首位でスタートし、勝利目前だったが、このときは日本の井戸木鴻樹が逆転し2位タイに終わっている。
ペリーとは5打差の通算8アンダー単独2位はフレッド・ファンク。通算7アンダー3位タイにロコ・メディエイトとコーリー・ペイビンの2人が並んだ。最終日を単独首位で迎えたマイケル・アレンは、スコアを2つ落として通算6アンダーの単独5位となった。
「全米シニアプロ-」以来のメジャー2勝目に挑んだ井戸木鴻樹は、最終日にスコアを1つ伸ばして通算2オーバーフィニッシュ。順位を35位タイから23位タイまで浮上させた。3日目にスコアを崩した尾崎直道も、スコアを1つ伸ばして通算9オーバーの54位タイでフィニッシュした。