2014年 Yeangderトーナメントプレーヤーズ選手権

19歳のタブエナが混戦をついて単独首位に

2014/09/13 17:16
フィリピンの19歳ミゲル・タブエナが3日目、首位に立った(アジアンツアー提供)

◇アジアンツアー◇Yeangderトーナメントプレーヤーズ選手権 3日目◇林口インターナショナルG&CC(台湾)◇パー72

13位から出たフィリピンの19歳ミゲル・タブエナが、8バーディ1ボギーの「65」で通算10アンダーとし、首位に立った。1打差の2位に賞金トップのアニルバン・ラヒリ(インド)と前年覇者のタワン・ウィラチャン(タイ)。2打差の4位には、ダニエル・チョプラ(スウェーデン)ら3人が並び、混戦模様で最終日に突入する。

前日首位タイのアントニオ・ラスカナ(フィリピン)はスコアを伸ばせず、通算7アンダーの7位。もう1人の前日首位タイ、キャメロン・スミス(オーストラリア)はスコアを1つ落として通算6アンダーとなり、日本ツアーにも出場しているタンヤゴーン・クロンパ(タイ)らと並ぶ8位集団に後退した。

日本から唯一出場している中川元成は、2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「73」で、通算3オーバー58位となった。

2014年 Yeangderトーナメントプレーヤーズ選手権