ISPSハンダオーストラリアン女子オープン
ISPSハンダオーストラリアン女子オープン【米国女子】
期間:2月9日~2月12日 場所:ロイヤルメルボルンGC(オーストラリア)
J.コルダが初優勝!6人のプレーオフを制す
2012/02/12 18:06:34
| 順位 | 選手名 | 通算 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1 | Je.コルダ | -3 | 289 |
| 2 | S.ルイス | -3 | 289 |
| 2 | B.リンシコム | -3 | 289 |
| 2 | J.グラナダ | -3 | 289 |
| 2 | リュー・ソヨン | -3 | 289 |
| 2 | ソ・ヒキョン | -3 | 289 |
| 7 | Jenny.シン | -2 | 290 |
| 8 | K.フチャー | -1 | 291 |
| 8 | Y.ツェン | -1 | 291 |
| 10 | A.ノルドクビスト | 0 | 292 |
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| 6人のプレーオフを勝ち抜いた18歳のJ.コルダが開幕戦を制した (Lucas Dawson/Getty Images)【拡大写真】 |
◇米国女子ツアー◇ISPSハンダオーストラリアン女子オープン最終日◇ロイヤルメルボルンGC(オーストラリア)◇6,505ヤード(パー73)
2012年の開幕戦は、18歳のジェシカ・コルダが大混戦を制してツアー初勝利を飾った。4アンダーの単独首位からスタートすると、前半8番までに3つのバーディを奪ったものの、9番でダブルボギー、後半インでは14番から3連続ボギーをたたくなど「74」。1つスコアを落とし通算3アンダーで、一時はトップから後退した。
しかし、最終組の一つ前でプレーしていたリュー・ソヨン、ソ・ヒキョンが通算4アンダーで17番を終え、昨年の「全米女子オープン」のプレーオフで激突した韓国勢2人の争いになるかと思われた最終ホール。両選手はこの18番でともにボギー。3アンダーとなり、先にホールアウトしていたステーシー・ルイス、ブリタニー・リンシコム、フリエタ・グラナダ(パラグアイ)、そして最終組のコルダを加えた6人でのプレーオフに突入した。
3人ずつ2組に分かれ、18番パー4の繰り返しで行われた“延長戦”。1ホール目は全選手がパー。しかし、2ホール目で7.5メートルのパットを沈めたコルダがただ一人バーディを奪い、大混戦を制してうれしい初優勝。父のペトル・コルダは1998年に四大大会「全豪オープン」の男子シングルスを制した元テニス選手。父と同じメルボルンで、栄冠を手にした。
通算2アンダーの7位にはジェニー・シン(韓国)。通算1アンダーの8位タイにケイティ・フチャーと昨季賞金女王のヤニ・ツェン(台湾)が入った。申智愛(韓国)は通算2オーバーの18位、レクシー・トンプソンは通算6オーバーの24位タイで開幕戦を終えている。2週前の豪州女子ツアー「NSW女子オープン」を14歳で制したリディア・コー(ニュージーランド)は通算3オーバーの19位タイだった。
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