クエイルホロー選手権【米国男子】
期間:4月29日~5月2日 場所:クエイルホロークラブ(ノースカロライナ州)
R.マキロイが大逆転勝利! 今田は29位タイで終える
2010/05/03 09:24:21
| 順位 | 選手名 | 通算 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1 | R.マキロイ | -15 | 273 |
| 2 | P.ミケルソン | -11 | 277 |
| 3 | A.カブレラ | -10 | 278 |
| 4 | B.デ・ジョン | -9 | 279 |
| 5 | B.バン・ペルト | -8 | 280 |
| 6 | R.ファウラー | -7 | 281 |
| 7 | M.ウィルソン | -6 | 282 |
| 7 | P.ハリントン | -6 | 282 |
| 7 | Matt.ジョーンズ | -6 | 282 |
| 7 | S.マッキャロン | -6 | 282 |
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| 4打差をひっくり返し、米国ツアー初勝利を飾ったR.マキロイ(Scott Halleran /Getty Images)【拡大写真】 |
ノースカロライナ州のクエイルホロークラブで開催されている米国PGAツアーの第17戦「クエイルホロー選手権」の最終日。通算15アンダーで、ロリー・マキロイ(北アイルランド)が米国ツアー初優勝を手にしている。
20歳ながら、欧州ツアーではすでにタイトルを手にし、屈指の強豪に数えられているマキロイ。7位タイで最終日をスタートすると、中盤から猛チャージを開始。4番でバーディを決めた後、7番からは3連続バーディ。そして14番からもイーグルを挟んでバーディを連取し、スコアを伸ばす。単独首位で迎えた最終ホールもバーディで締めくくり、ベストスコア「62」をマーク。2位のフィル・ミケルソンに4打差をつける通算15アンダーで、米国ツアー初勝利を飾った。2日後に控えた21歳の誕生日を、自らのプレーで祝って見せた。
2位タイで最終日を迎えたミケルソン。逆転優勝を目指してスタートを切ったが、前半は7番のバーディのみ。後半に入り、攻めのゴルフに転じたが、5バーディ2ボギーと大きくスコアを伸ばす事が出来ず、通算11アンダー、単独2位でフィニッシュ。マキロイの独走を許してしまった。
通算10アンダー、単独3位にはアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)。続く通算9アンダー、単独4位にはブレンドン・デヨング(ジンバブエ)。以下、ボー・バンぺルト、リッキー・ファウラーが続いた。なお、今田竜二は4バーディ1ボギーでラウンドし、通算1アンダー。大きく順位を上げて29位タイで大会を終えている。
記事提供元 ゴルフダイジェスト・オンライン
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