全米プロゴルフ選手権【米国男子】
期間:8月13日~8月16日 場所:ヘーゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州)
タイガーが単独首位! 藤田が好スタート、石川遼は69位タイ
2009/08/14 10:03:17
| 順位 | 選手名 | 通算 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1 | T.ウッズ | -5 | 67 |
| 2 | P.ハリントン | -4 | 68 |
| 3 | R.アレンビー | -3 | 69 |
| 3 | M.ゴーギン | -3 | 69 |
| 3 | H.メイハン | -3 | 69 |
| 3 | A.キロス | -3 | 69 |
| 3 | V.シン | -3 | 69 |
| 3 | D.トムズ | -3 | 69 |
| 9 | P.ゴイドス | -2 | 70 |
| 9 | T.ジェイディ | -2 | 70 |
![]() |
| 先週に引き続き、メジャーの舞台でも熾烈な首位争いを演じているT.ウッズとP.ハリントン【拡大写真】 |
米国男子メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」が8月13日(木)、米国ミネソタ州のヘーゼルティン・ナショナルGCで開幕した。午前中は強い日差しが振り注いだが、午後からは雲り空となり、気温も上がり過ぎず絶好のコンディションに恵まれた。
5アンダーで単独首位に立ったのは、今大会5回目のタイトルを狙うタイガー・ウッズ。「ショットが良かった」と、7,674ヤードとメジャー史上最長を誇るコースを安定性の高いコースマネジメントで攻略し、5バーディ、ノーボギー。特にパー5で3つのバーディを奪うなど、チャンスホールで確実にスコアを伸ばした。1打差で追うのは、タイガーと同組で回ったディフェンディングチャンピオンのパドレイグ・ハリントン(アイルランド)。前週の「WGCブリヂストンインビテーショナル」では、タイガーと優勝争いを演じながら終盤に力尽きた。その両雄が、今週も再び優勝争いを演じている。
今大会初出場を果たした石川遼は、ショットは好調なものの、ラフからのアプローチに苦しみボギーが先行する展開。最終的に3バーディ5ボギー、2オーバーの69位タイで終えた。「良いゴルフができたし、自分なり満足しています」と、プレー面では納得しているものの、明日の2日目は予選通過ライン(70位タイ)を見据えてのプレーを強いられる状況となった。
日本勢最高位は、1アンダーの17位タイでホールアウトした藤田寛之。「全力でプレーしました。1アンダーには満足しています」と、明日以降も期待を抱かせてくれる好スタートを切った。片山晋呉は3オーバーの95位タイとやや出遅れたが、「内容は悪くないけど、スコアになっていないだけ」と、気持ちは前向き。今田竜二は開幕前からのドライバーの不調が修正できず、4オーバーの110位タイとしている。他の上位では、ビジェイ・シン(フィジー)、デビット・トムズらが3アンダーの3位タイ。ロリー・マキロイ(北アイルランド)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)は、藤田と同じ1アンダーの17位タイにつけている。
関連リンク
GDOオススメサービス ~より充実したゴルフライフをあなたに~
- 内藤雄士のPoints of lesson
- ヘッド・ビハインド・ザ・ボール
- 丸山茂樹 2011ジュニアファンデーション
- 久保谷プロも参加 ~感じたことを大事にしてもらいたい~


















