日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯【国内女子】
期間:9月7日~9月10日 場所:ニドムクラシックコース ニスパコース(北海道) 6901 yards Par72
宮里藍が史上最年少での大会制覇&ツアー通算13勝目を達成!
2006/09/10 18:00
| 順位 | 選手名 | 通算 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1 | 宮里 藍 | -6 | 282 |
| 2 | 辛ヒョンジュ | -3 | 285 |
| 3 | ウェイ・ユンジェ | 1 | 289 |
| 4 | 上田桃子 | 2 | 290 |
| 4 | ジュリー呂 | 2 | 290 |
| 4 | ジョン・ミジョン | 2 | 290 |
| 7 | 諸見里しのぶ | 3 | 291 |
| 7 | 前田久仁子 | 3 | 291 |
| 7 | 大山志保 | 3 | 291 |
| 10 | 服部道子 | 4 | 292 |
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| 帰国初戦で2つ目の国内メジャータイトルを手にした宮里藍【拡大写真】 |
北海道にあるニドムクラシックコースニスパコースで行なわれている、国内女子ツアー第25戦「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」の最終日。4アンダー単独首位からスタートした宮里藍が通算6アンダーで、アマチュア時代も含めツアー通算13勝目を達成。現在21歳の宮里は現LPGA会長の樋口久子が持つ最年少優勝記録を更新。昨年の「日本女子オープン」に続き公式戦2勝目を果たした。
宮里は序盤の3番でボギーを叩くものの、すぐに4番、5番でバーディを奪取。その後はパーで凌ぐ我慢のゴルフを展開し、後半の10番で再びバーディ。最終的には3バーディ、1ボギーでスコアを2つ伸ばすことに成功した。「今日は勝てて良かったです。去年の日本女子オープン程はプレッシャーを感じませんでした。日本に戻ってきての初戦で優勝できたのは、自分を誉めてあげたいですね。ツキも私にあったと思います。例えば2番ホールで林から第3打を打って、その後の4打目。9番アイアンでのアプローチショットがピンに当たって直接入ったり・・・。他にもいくつかピンチがありましたが、パッティングに助けられましたね」
通算3アンダーの単独2位には、辛ヒョン・ジュ(韓国)が入り、通算1オーバーの単独3位に魏ユンジェ(台湾)が入賞するなど、外国勢が活躍。
注目選手では、諸見里しのぶ、大山志保らが、この日1バーディ、2ボギーでスコアを1つ落としたものの、通算3オーバーの7位タイ。不動裕理は、ボギーが先行する苦しい展開となり、スコアを6つ落として通算6オーバーの14位タイ。横峯さくらも1バーディ、4ボギー、1ダブルボギーでスコアを5つ落とし、通算13オーバーの30位タイに終わった。「今日は疲れました。雨や風が吹いてしまうと手も足も出ませんね。今週は優勝争いが出来ませんでしたので、次のメジャーに照準を合わせていきたいです」
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