ザ・ロイヤルトロフィ【国内男子】
期間:1月8日~1月10日 場所:アマタスプリングCC(タイ)
欧州選抜がタイトル奪還! 石川遼は連日の敗北
2010/01/10 19:56:38
| 勝者 | 結果 | 敗者 |
|---|---|---|
| C.ウィ | 1UP | S.ダイソン |
| W.リャン | A/S | C.モンゴメリー |
| 小田孔明 | 5&3 | A.ノレン |
| J.M.シン | 2&1 | R.カールソン |
| P.マーティン | 2&1 | P.マークセン |
| P.ハンソン | 5&4 | 石川遼 |
| S.ケルドセン | 2UP | G.ブラー |
| T.ジェイディ | A/S | H.ステンソン |
| 欧州選抜4.0 | 小計 | アジア選抜4.0 |
| 欧州選抜8.5 | 合計 | アジア選抜7.5 |
![]() |
| 2大会ぶりにタイトルを奪還した欧州選抜。ライダーカップに向けて弾みをつけた【拡大写真】 |
タイにあるアマタスプリングCCで開催されている、欧州選抜とアジア選抜の団体戦「ザ・ロイヤルトロフィ」の最終日。この日はシングルス8試合が行われ、石川遼は6組目でピーター・ハンソン、小田孔明は3組目でアレクサンダー・ノレンと対戦した。
石川は前半からドライバーが安定せず、序盤からハンソンにリードを許す。11番のティショットでは2日連続で池に打ち込むなど追撃体勢を作れない石川に対し、ハンソンは最後まで安定したプレーを披露。5&4で完敗し、2日目のダブルスに続き連敗を喫した。一方の小田は2番と6番のパー5で確実にバーディを奪うなど序盤からリードを広げ、13番からの3連続バーディで一気に突き放し、5&3で快勝した。
大会連覇を狙うアジアは、1組目のチャーリー・ウィ、3組目の小田、4組目のジーブ・ミルカ・シンが勝利を挙げるなど、前半スタート組がポイントを重ねる。だが、5組目のプラヤド・マークセン、6組目の石川、7組目のガガンジート・ブラーが連敗。欧州が1ポイントリードしたまま、決着は最終組のトンチャン・ジェイディとヘンリック・ステンソンの対戦に委ねられた。
ジェイディが1UPで最終ホールを迎えたが、この土壇場でステンソンが奪い返し、オールスクエアに戻してフィニッシュ。最終的に8.5ポイントとした欧州が1ポイント差でアジアを振り切ってタイトルを奪還し、今大会の通算成績を3勝1敗とした。
記事提供元 ゴルフダイジェスト・オンライン
関連リンク
GDOオススメサービス ~より充実したゴルフライフをあなたに~
- 内藤雄士のPoints of lesson
- ヘッド・ビハインド・ザ・ボール
- 丸山茂樹 2011ジュニアファンデーション
- 久保谷プロも参加 ~感じたことを大事にしてもらいたい~


















