UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ【国内男子】
期間:6月29日~7月2日 場所:宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城) 7179 yards Par70
高橋竜彦がメジャータイトルを奪取!中嶋常幸は3位タイに終わる
2006/07/02 18:00
| 順位 | 選手名 | 通算 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 1 | 高橋竜彦 | -7 | 273 |
| 2 | 平塚哲二 | -4 | 276 |
| 3 | S.K.ホ | -3 | 277 |
| 3 | 中嶋常幸 | -3 | 277 |
| 5 | 星野英正 | -2 | 278 |
| 6 | 真板潔 | -1 | 279 |
| 6 | リン・コンキ | -1 | 279 |
| 6 | 宮里優作 | -1 | 279 |
| 9 | J.M.シン | 0 | 280 |
| 9 | 谷口 徹 | 0 | 280 |
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| 国内メジャーに勝ち、5年間のシード権を得た高橋竜彦【拡大写真】 |
茨城県にある宍戸ヒルズカントリークラブで行なわれている、国内男子ツアー第11戦「UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ」の最終日。単独首位からスタートした高橋竜彦がこの日も安定したプレーをみせて、通算7アンダー。2位以下に3打差をつけ、ビッグタイトルを獲得した。
2番パー4でバーディを奪った高橋は、この日も勢いに乗ってスコアを伸ばすかにみえたが、4番パー4でボギー。5番からは連続バーディを奪取と、前半は出入りの激しい内容が続いた。しかし後半に入ると、パーが続く安定した内容で優勝に向かい、14番パー4でバーディ。最終18番パー4でボギーとしてしまったものの、昨年の「セガサミーカップ」以来、通算2勝目を飾った。
単独の2位に入ったのは、この日バーディ発進し前半勢いの良かった平塚哲二が、後半崩れたものの通算4アンダーとした。また、今大会でベテランらしい堅実なプレーを披露し続けていた中嶋常幸だったが、この日は1つスコアを落とし通算3アンダー。S.K.ホ(韓国)と並んで3位タイに入っている。
そのほか注目選手では、星野英正が中嶋に続いて通算2アンダーの単独5位。また、2ラウンド目終了時には、4打差をつけて首位を走っていた谷口徹は、通算イーブンパーの9位タイで今大会を終えた。
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