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WGCブリヂストン招待
期間:08/03~08/06  場所: ファイヤーストーンCC(サウス)(オハイオ州)

松山英樹が世界選手権2勝目 圧巻「61」の逆転で米5勝

2017/08/07 06:45

順位 選手名 通算 合計
1 松山英樹 -16 264
2 Z.ジョンソン -11 269
3 C.ホフマン -10 270
4 T.ピータース -8 272
5 R.マキロイ -7 273
5 A.ハドウィン -7 273
5 R.ノックス -7 273
5 P.ケーシー -7 273
9 R.ファウラー -6 274
10 S.ヘンド -5 275

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2017年 WGCブリヂストン招待 最終日 松山英樹
世界選手権シリーズ2勝目を挙げた松山英樹【拡大写真】

◇世界選手権シリーズ◇WGCブリヂストン招待 最終日(6日)◇ファイヤーストーンCC(オハイオ州)◇7400yd(パー70)

2打差4位から出た世界ランキング3位の松山英樹が1イーグル7バーディ、ボギーなしの「61」をマークし、通算16アンダーとして逆転優勝した。後続に5打差をつける圧勝。昨年10月「WGC HSBCチャンピオンズ」に続く世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズ2勝目を挙げた。

2月「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」以来の今季3勝目で、自身の保持する米ツアー日本人最多勝を更新する通算5勝目とした。次週「全米プロゴルフ選手権」での日本人メジャー初制覇へ弾みをつけた。

松山は「1番をしのいで、波に乗ってやれた。大きなミスもなくやれた」と笑顔で語った。

序盤2番(パー5)でグリーン奥からチップインイーグルを奪って首位に並ぶと、前半を「30」(パー35)として単独トップで折り返した。

“モンスター”の異名を持つ667yd(パー5)の16番でバーディを奪って優勝を決定づけると、17番、18番もバーディとして後続を突き放して圧倒した。

通算11アンダーの2位にザック・ジョンソン

小平智は通算5オーバーの47位、谷原秀人は通算6オーバーの50位で終えた。


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