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米国男子 アーノルド・パーマー招待byマスターカードの最新ゴルフニュースをお届け

グリジョとフィッツパトリックが首位に並ぶ 松山は6打差46位発進

順位 選手名 通算 合計
1 E.グリジョ -5 67
1 M.フィッツパトリック -5 67
3 L.グローバー -4 68
3 P.ケーシー -4 68
3 C.ホフマン -4 68
6 G.チャルマース -3 69
6 R.ラフェルズ -3 69
8 F.モリナリ -2 70
8 J.デイ -2 70
8 S.シンク -2 70

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2017年 アーノルド・パーマー招待byマスターカード 初日 エミリアノ・グリジョ
首位発進のエミリアノ・グリジョ(Sam Greenwood/Getty Images)【拡大写真】

◇米国男子◇アーノルド・パーマー招待byマスターカード 初日(16日)◇ベイヒルC&ロッジ(フロリダ州)◇7419yd(パー72)

5アンダーで首位に並んだのは、米ツアー1勝の24歳エミリアノ・グリジョ(アルゼンチン)と、欧州ツアー3勝の22歳マシュー・フィッツパトリック(イングランド)の2人。

肌寒い8時22分にティオフしたグリジョは、1番で完璧な1Wショットを放ちながらフェアウェイに届かずに「キャディと笑いあった」という。2打目は残り175ydに5Iを放ったが、これも短く手前のバンカーへ。「20ydとか50yd?分からないけど、いつもよりも(寒くて)全然飛ばなかった。最初はとてもタフだった」としたが同ホールをパーで切り抜けた。3番から2連続ボギーを叩いたが、7バーディを奪い返して、首位に立った。

4アンダーの3位に続くのは、ルーカス・グローバーポール・ケーシー(イングランド)、チャーリー・ホフマンの3選手。

松山英樹は3バーディ、1ボギー1トリプルボギーの1オーバー「73」。17番(パー3)で池に入れたトリプルボギーが響いて、1オーバー46位とした。

昨年覇者のジェイソン・デイ(オーストラリア)は2アンダーの8位スタート。また、アーノルド・パーマーの孫であるサム・ソーンダースは、一時は2アンダーまで伸ばしたが、後半5ホールで4つ落として2オーバー。同組で回ったロリー・マキロイ(北アイルランド)らと並ぶ58位で初日を終えた。

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