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クイッケンローンズ・ナショナル
期間:07/30~08/02  場所: ロバートトレントジョーンズGC(ヴァージニア州)

石川遼、3打差追い最終日へ 「61」のメリットら首位

順位 選手名 通算 合計
1 T.メリット -14 199
1 K.チャッペル -14 199
3 R.ファウラー -13 200
4 J.ボーン -12 201
4 金珉輝 -12 201
4 C.ハウエルIII -12 201
4 D.リングマース -12 201
8 C.ペターソン -11 202
8 B.ハース -11 202
8 J.ローズ -11 202

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2015年 クイッケンローンズ・ナショナル 3日目 石川遼
石川遼は3打差の8位から最終日の戦いに臨む【拡大写真】

◇米国男子◇クイッケンローンズ・ナショナル 3日目◇ロバートトレントジョーンズGC(バージニア州)◇7385yd(パー71)

単独首位から出た石川遼は3バーディ、3ボギーの「71」でプレーし、通算11アンダーとして、8位タイで3日目を終えた。首位の座は譲ったが、3打差を追い、米国ツアー初優勝をかけて最終日の戦いに臨む。

11バーディ、1ボギーで回り「61」のビッグスコアをたたき出したトロイ・メリットと、ケビン・チャッペルが通算14アンダーとし、首位に立った。

石川は最終組でスタートし、1番で4mを沈めてバーディ。3番をボギーとしたが、パー5の5番でバンカーからの3打目をピンそば50cmに寄せて、バーディを取り返した。7番でも3mのフックラインを決めてバーディとした。

後半に入ると、10番で2打目がグリーン手前のバンカーにつかまり、寄らず入らずのボギーをたたいた。ティショットを右に曲げた13番でも1m強のパーパットを外し、ボギーを喫した。その後はパーを並べた。

石川はテレビインタビューで「終始緊張した。トータルで15アンダーを目指して頑張りたい」と語った。

通算13アンダーの3位に、石川と同組でプレーしたリッキー・ファウラー。石川を含め、首位から3打差以内に11人がひしめいている。

5位から出たタイガー・ウッズは3つスコアを落とし、通算5アンダーの42位となっている。


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