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ホンダクラシック
期間:03/08~03/11  場所: TPC at ヘロンベイ(フロリダ州)

J.パーネビックが逃げ切って優勝。横尾要が大躍進の7位タイでフィニッシュ。

2001/03/12 09:00

順位 選手名 通算 合計
1 J.パーネビック -18 270
2 C.パークス -17 271
2 G.オギルビー -17 271
2 M.カルカベッキア -17 271
5 J.エドワーズ -15 273
5 J.デュラント -15 273
7 横尾要 -14 274
7 J.フューリック -14 274
7 S.フレッシュ -14 274
7 S.アップルビー -14 274

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ホンダクラシック最終日。日本人でただ一人参戦している横尾要が大爆発した。これまでの横尾は決勝ラウンドに残っても、最終日に順位を下げることが多かった。今回も2週連続で予選を突破したが、3日目を終わって45位に低迷していた。しかし、この日は出足の1番ホールでバーディを奪うと前半でスコアを3つ伸ばし、後半には連続バーディを2回出すなど最終日のベストスコア65をたたき出し、米ツアーでの自身最高順位に並ぶ7位タイまで順位を上げた。

優勝争いは3日間首位を守りつづけたJ.パーネビックG.オギルビーの競り合いに、M.カルカベッキアが追いすがる形となった。
後半に入って一時はトップを奪ったオギルビーだが、勝負どころの16番パー5で2打目を大きく右に曲げてしまった。ハザード内から打ったボールが、またしてもハザードへ。かろうじてパーはセーブしたが、17アンダーで2位タイに終わった。

最終組でパーネビックと回ったM.カルカベッキアは、じわじわスコアを伸ばし最終18番までパーネビックを苦しめた。パーネビックがパーパットを外したため、カルカベッキアがパーセーブをすればプレーオフという状況まで行ったが、わずかに外してしまった。


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