GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

米国男子ウェストマネジメント フェニックスオープンの最新ゴルフニュースをお届け

ウェストマネジメント フェニックスオープン
期間:02/03~02/06  場所: TPCスコッツデール(アリゾナ州)

5日間の戦いはM.ウィルソンがプレーオフを制して決着

順位 選手名 通算 合計
1 Ma.ウィルソン -18 266
2 J.ダフナー -18 266
3 V.シン -16 268
3 M.レアード -16 268
5 N.ワトニー -15 269
5 J.B.ホームズ -15 269
5 G.ウッドランド -15 269
8 B.スネデカー -14 270
8 W.シンプソン -14 270
8 Y.E.ヤン -14 270

スコア詳細を見る

2011年 米国男子 ウェストマネジメントフェニックスオープン マーク・ウィルソン
プレーオフを制し早くも今季2勝目を果たしたマーク・ウィルソン(Christian Petersen/Getty Images)【拡大写真】

アリゾナ州TPCスコッツデールで開催されている、米国PGAツアー第5戦「ウェストマネジメントフェニックスオープン」は、初日が寒さのためコースコンディションが悪化し、スタート時間が4時間遅れ連日のサスペンデッド。予定された最終日には、最終組が13番のプレー中に日没。翌月曜日まで持ち越すことになった。

通算18アンダーの暫定首位で5日目を迎えたマーク・ウィルソンは、13番でバーディチャンスにつけるが決められず、最終18番まで全てパープレー。スタート時の18アンダーでホールアウトした。ウィルソンを捕らえたのは、ツアー初優勝を狙うジェイソン・ダフナーだった。

通算16アンダーで15番からスタートしたダフナーは、16番、17番で連続バーディを奪った。そして、通算18アンダーで並んだダフナーとウィルソンのプレーオフが行われ、2ホール目に3mのバーディパットを決めたウィルソンが、開幕2戦目の「ソニーオープンinハワイ」に続き早くも今季2勝目を果たした。

通算16アンダーの3位タイには、大会4日目に猛チャージをかけビジェイ・シン(フィジー)とマーティン・リード(スコットランド)の2人。通算15アンダー5位タイにはニック・ワトニー、J.B.ホームズゲーリー・ウッドランドの3人が並んだ。

日本から唯一参戦していた今田竜二は、4日目までに72ホールの戦いを終えて、通算13アンダー、13位タイとなっている。その他の注目選手では、リッキー・ファウラーが今田と並び13位タイ。フィル・ミケルソンは決勝ラウンドに入り、スコアを2つしか伸ばせず通算10アンダーの29位タイに終わっている。

決着は月曜日へ!今田竜二は暫定14位タイで終了

アリゾナ州TPCスコッツデールで開催されている、米国PGAツアー第5戦「ウェストマネジメントフェニックスオープン」の最終日。今大会は、初日が寒さのためコースコンディションが悪化し進行が大幅に遅れた。

上位につけた選手は、最終日を第3ラウンドの1番からスタートした。36ホールの決戦が予定されていたが、最終組が12番を終えたところで日没サスペンデッド。予備日となっている月曜日に持ち越されることになった。

暫定首位は通算18アンダーのマーク・ウィルソン。第3ラウンドを終えて首位に1打差の2位につけたウィルソンが、12ホールまでにスコアを2つ伸ばした。暫定2位にはビジェイ・シン(フィジー)、ジェイソン・ダフナートミー・ゲイニーの3人が並んでいる。ビジェイはこの日5ストローク伸ばし順位を大きく上げてきたが、すでにホールアウト。明日はプレーをせずに上位の結果を待つことになる。

通算15アンダー暫定5位にはニック・ワトニー、J.B.ホームズ、マーティン・リード(スコットランド)、クリス・コーチの4人が並んでいる。

3日目を終えて通算8アンダー暫定11位タイにつけていた今田竜二は、第3ラウンド再開後最初の11番バーディを奪った。しかし、13番、16番パー3、さらに2番でもボギーを叩き順位を落すが、その後3つのバーディを奪い返し通算9アンダーでホールアウト。

続いて行われた最終ラウンドは、6バーディ、2ボギーと4ストローク伸ばし通算13アンダーでホールアウト。暫定14位タイで4日間の戦いを終えた。


特集

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」どんなプロにも、素晴らしいプレーを生み出すクラブセッティングが隠されている。クラブ研究こそ上達の近道か!?