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松山英樹5位もトップ3まで0.13pt差/男子世界ランク

松山英樹は世界トップ3を目前に迫った

5日付けの男子世界ランクが発表された。米国ツアー「ウェイストマネジメント フェニックスオープン」で優勝した松山英樹は56ポイントを加算。前週と変わらず5位だったが、4位のダスティン・ジョンソンとの平均ポイント差は「0.058」。3位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)との差を「0.1369」とした。

松山の活躍でトップ5は激戦となった。5位松山と1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)との差は「1.1382」。昨年同時期の2016年2月8日付けでは、1位ジョーダン・スピースと5位ステンソンとの差は「4.6223」だった。

松山は、昨年10月から世界中で5勝(ツアー競技外を含む)挙げて世界ランクもジャンプアップ。ロリー・マキロイ(北アイルランド)が離脱中などもあり、日本勢最高のトップ3、さらに世界1位の座を射程にとらえはじめた。

ステンソンは欧州ツアー「オメガドバイデザートクラシック」で2位に入り、1ランク上がった。試合のなかったダスティン・ジョンソンが4位に下がった。

優勝したセルヒオ・ガルシア(スペイン)は6ランク浮上して9位となった。約半年ぶりとなるトップ10に返り咲いた。第2ラウンド開始前に棄権したタイガー・ウッズは8ランク下がって674位となった。

日本勢では池田勇太が34位、谷原秀人は58位でともに1ランク落とした。米国ツアーで予選落ちした石川遼は109位に2ランクダウンした。


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