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試合なくてもトップ交代…マキロイが再び世界ランク1位に

ランキング計算方法の都合により、マキロイの世界2位陥落はわずか1週だった

プレーオフシリーズに突入している米国男子ツアーは、今週開催がなかったものの、独特の平均ポイント算出方法(※)により、世界ランク1位が交代した。前週世界1位だったジョーダン・スピースのポイントは「12.08」から「11.96」に下降。同2位だったロリー・マキロイ(北アイルランド)のポイントは「11.93」から「11.98」に上昇し、マキロイが再び1位となった。

松山英樹を含め、ほか上位陣に目立った変動はなし。米国PGAツアーの来季出場権をかけた全4戦の戦い、ウェブドットコム ツアーファイナル初戦「ホテルフィットネス選手権」に出場した岩田寛は4位。世界ランキングを前週の84位から5つ上げ、79位に。ちなみに優勝したヘンリック・ノルランデル(スウェーデン)は、日本男子ツアーと同じ世界ランキングポイント16点を積み上げ、前週545位から279位にジャンプアップした。

欧州男子ツアー「KLMオープン」は、トーマス・ピータース(ベルギー)が出場2大会連続優勝。3週前に245位だった世界ランキングは、前々週の優勝で141位、今週の優勝で88位まで上がってきた。

※直近2年間で獲得した世界ランキングポイントを、最近の結果のウェートが大きくなる条件下で合計し、出場競技数(ただし、40試合以下の場合は「40」、52試合以上の場合は「52」)で割って平均ポイントでランキングしている。


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