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全米プロゴルフ選手権
期間:08/13~08/16  場所: ウィスリングストレイツ(ウィスコンシン州)

世界ランク1位で復帰のマキロイ 2位スピースと直接対決

ケガから復帰するマキロイ 本来の強さを発揮できるか

世界6大ツアーによる世界ゴルフ選手権シリーズ「WGCブリヂストンインビテーショナル」は、欧州男子ツアーを主戦場とするアイルランド出身のシェーン・ローリーが優勝。ローリーは世界ランクポイント74ポイントを加算し、前週の世界48位から19位へ浮上した。

同大会で、ともに首位タイで最終日を迎えた世界10傑のジム・フューリックジャスティン・ローズは3位タイフィニッシュ。それぞれ25.9ポイントを加算し、フューリックは4位、ローズは6位へとどちらも2ランク順位を上げた。大会37位に終わった松山英樹は、前週と同じ世界15位でランキングに変動がなかった。

一方、WGCの裏開催だった「バラクーダ選手権」でツアー3勝目を飾ったJ.J.ヘンリーの獲得ポイントは24ポイント。ヘンリーは前週の世界426位から208位にジャンプアップ。予選落ちの石川遼は前週189位から191位へと後退した。

今週は、優勝すると100ポイント加算となる今季メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」。左足首のケガで「全英オープン」など5週間ツアーを離れたロリー・マキロイ(北アイルランド)が世界ランク1位のまま戦線に復帰する。

予選ラウンドはマキロイ不在の間に世界1位を奪取できなかった同2位のジョーダン・スピースと同組でプレーする。2人の平均ポイントの差は「1.0762」で、タイトルの行方と同時にトップの座の行方も注目を集めそうだ。


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