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LPGAボルヴィック選手権
期間:05/26~05/29  場所: トラビスポイントCC(ミシガン州)

1Wは良かったが…横峯さくらは攻めきれずも20位上昇

2016/05/29 10:57

25位で最終日を迎える横峯さくら※撮影は大会初日(Leon Halip/Getty Images)

米国女子ツアー「LPGAボルヴィック選手権」3日目、横峯さくらは3バーディ、1ボギーの「70」(パー72)と2つスコアを伸ばし、通算2アンダーとして45位から25位に順位を上げた。

出だしの1番で、左手前5mからのバーディパットが最後の一転がりでカップイン。3番(パー3)で3パットをたたきボギーを喫したが、直後の4番(パー5)でクリーク越えの3打目をピンそば30cmにつけてバーディを奪い返した。後半も14番(パー5)でバーディを獲った。

「ドライバーはフェアウェイを外さなかったが、セカンドショットでピンに近付けることが出来なかった」と、この日のプレーを振り返った。「ドライバーがこれだけ良かったら、もう少し伸ばせたのでもったいない。グリーンが硬いので手前からという考えもあったけど、もう少し突っ込めるところもあった」と、悔しさをにじませた。

3日間で喫したボギーは7つ、ダブルボギーは1つだが、そのうち4つがパー3のホールだった。「最終日はショートホールがキーポイント。そこでパーセーブできたらいい」と気を引き締めた。


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