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ピュアシルク バハマ LPGAクラシック
期間:02/05~02/08  場所: オーシャンクラブゴルフコース(バハマ)

「本当に良かった」 横峯さくら、バハマで米ツアー今季初出場へ

ウェイティング1番目から繰り上がり出場が ウェイティング1番目から繰り上がり出場が決まった横峯さくら。バハマでついに今季初戦を迎える

今季から米国女子ツアーに本格参戦している横峯さくらの初戦が、今週5日(木)に開幕するシーズン第2戦「ピュアシルク バハマ LPGAクラシック」に決まった。

前週の開幕戦終了時点ではウェイティング(出場優先順位)1番目に名前を載せていた横峯は2日、リュー・ソヨン(韓国)の欠場が決まったことにより繰り上がり出場が決定。同日には上位2人の本戦出場枠を争う予選会に出場していたが、正午過ぎのホールアウト後に大会スタッフから朗報を聞いた。

「ウェイティング1番目だったので、(出場の)可能性は高いかなと思っていた。本当に良かったです」。シーズン開幕から1週間を経て、ようやく巡って来た出場に安堵の笑顔を交えた。

ウェイティング6番目だった開幕戦は、予選会で上位2枠を逃し、繰り上がり出場の願いも叶わないまま、先週水曜日にフロリダからバハマへ早々に移動。翌金曜日に当地で18ホールを回り、不透明だった出場を信じて着々と準備を整えてきた。

この日の予選会でも、朝からシーサイドコース特有の強い風が吹き抜ける中、「ショットの状態がすごく良かった」と5バーディ、2ボギー「70」(パー73)をマーク。出場26人中、3アンダー2位タイ(2位に複数が並んだ場合はプレーオフ)につける好スコアだった。「こういうプレーをしていれば上位にいけると思う」と、実戦形式の中で好感触をつかむ最高の“練習ラウンド”となったようだ。

「まずは4日間をプレーすることが大前提。やっぱり予選は通りたい」。近年の日本女子ツアーの人気を支えてきた第一人者が、いよいよ待望のシーズンインを迎える。(バハマ国ナッソー/塚田達也)


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