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藍、惜敗の有村に対してコメント

シンガポールのタナ・メラCCで行われた米国女子ツアー第2戦「HSBC女子チャンピオンズ」は27日、最終日を行い通算11アンダーの単独首位で出た有村智恵は「71」でまわり通算12アンダー。10アンダーの2位でスタートしたカリー・ウェブが「69」をマークして通算13アンダーとして逆転優勝を飾った。有村は1打に泣き、米国女子ツアー初優勝はならなかった。以下は宮里藍のコメント。

「口から心臓が飛び出るかと思いました。残念だったけれど、すごい手応えを感じて弾みになったと思う。1打というのは運でもあるし、実力でもある。なんとも言えない、もどかしさが智恵の中にあるのでは。ひとつひとつ、経験していけば自信になる。あと1打に、何が足りなかったのかは、彼女が一番分かっているはずです」


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