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国内シニア1試合増の全18試合 賞金総額は2年連続で8億円超え

2017/01/18 17:14

昨年はプラヤド・マークセンがシーズン4勝を挙げて賞金王を戴冠した

日本プロゴルフ協会(以下PGA)は17日、都内で会見を開き、2017年度の競技開催日程を発表した。昨年の17試合から1試合増の18試合、賞金総額は8億700万円から、6800万円増の8億7千500万円で、2年連続で8億円を突破した。

新規トーナメントは「すまいーだカップ シニアゴルフトーナメント」(6月1~3日、イーストウッドカントリークラブ/栃木)、「エリートグリップ シニアオープンゴルフ」(8月9~10日、鳴尾ゴルフ倶楽部/兵庫)、シニア後援競技からツアーに昇格した「トラストグループカップ 佐世保シニアオープンゴルフトーナメント」(10月14~15日、佐世保カントリー倶楽部/長崎)の3試合。

メジャー初戦の「日本シニアオープンゴルフ選手権競技」は9月14日から4日間の日程で、ザ・クラシックゴルフ倶楽部 キング・クイーンコース(福岡)、同2戦目の「日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ」は10月5日から4日間の日程で、サミットゴルフクラブ(茨城)で開催される。


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