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菊地絵理香&成田美寿々 振袖姿で語るグリーン上の立ち振る舞い

2017/01/11 17:35

仲良し2人

菊地絵理香成田美寿々が11日(水)、都内ホテルでともに所属するオンワードホールディングスの新年撮影会に参加し、振袖姿を披露した。「きついですね…」と声をそろえたが、笑顔で今年の抱負を語った。

淡いピンク色の振袖を着た菊地は、「自分では(似合っているか)何とも言えないんですけど、大丈夫ですか?」と照れ笑い。来季の目標は「メジャーで勝つことが1番。あとは複数回優勝」とした。そのためにも、「パットのうまい韓国勢は機械的に打っている。試行錯誤の段階ですが、わたしは自分の感覚で打っているので、もう少し機械的に打っていきたい」と、賞金ランク10位だった昨季を受けて自身の今季の課題を“昨季1.8098(21位)だった平均パット数の改善”と明確化した。

赤い振袖姿の成田は、「東京五輪に出るには、今年賞金女王争いに加わって、来年に賞金女王になるのがマスト!」と力強く宣言。2020年に向けて、多くの女子プロの指導経験がある南秀樹を今年からパッティングコーチとして契約。8日(日)からの3日間、コーチがいる香川県で1日パット練習のみを行うなど「腰が故障するんじゃないか?ってくらい打ちました」と明かした。今年の目標は「昨年『3.3333』だった平均バーディ数を『4.0』にする。あと裏目標で平均パット数1位(昨年17位)」と抱負を語った。(編集部・林洋平)


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