GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

国内女子の最新ゴルフニュースをお届け

選手コメント集/日本女子オープンゴルフ選手権競技 事前

連覇を狙うテレサ・ルー「勝ちたい気持ちより、このコースで良いスコアを出したい」

テレサ・ルー ディフェンディングチャンピオン

「体調はいいけど、ドライバーの調子がいまひとつ。フェアウェイも狭いし、ラフだと木がかかってくるので難しい。(連覇は?)勝ちたい気持ちより、このコースで良いスコアを出したい。簡単にミスしてボギーを叩きたくない。パー4はラフからでもライによっては狙える。難しいコースだと集中力も出る。『日本女子プロ選手権』での優勝争いで心身ともに疲れたけど、先週はゆっくり休めた」

イ・ボミはこの日、練習場でアイアンショットを重点的に調整した

イ・ボミ 賞金ランク首位

「砲台グリーンで、(ティショットが)ラフに入るとグリーンに届かないし、下からのアプローチはスピンをかけないといけないので難しい。アプローチを頑張ってボギーを打たないようにしたい。1日2アンダーが出せれば最高です。風によるけど、60台で回れれば完璧。パープレーでも良いと思う。ショットが良ければアンダーは出せるかも」

前週のオープンウィークには練習ラウンドも兼ねて片山津温泉を堪能。「リラックスできた」と横峯さくら

横峯さくら

「距離はしっかりあるし、フェアウェイは狭く、ラフは出せない訳ではないので、いかにグリーンまで運んでパーを拾うか。バーディを狙うのはロングホール。16番は特に難しい。ラフに入るとバーディどころかボギーもある。状況判断をしっかりとやりたい。風がなければアンダーパーもいけると思うが天候に左右されそう。優勝目指してプレーするつもりだけど、空回りしないように気持ちをしっかり持ってやりたい」

勝みなみ(アマ)

「ドライバーがきょうの練習ラウンドでは全然飛んでなくて、明日(本戦がスタートしたら)とは距離感が違ってくる。長いアプローチで距離感があわないところもあったけど、ラフからもボールは(グリーン上で)止まる。(初日はテレサ・ルーフォン・シャンシャンと同組)すごいペアリング。米女子ツアーで戦っている選手が、どんな攻め方をするのか興味がある。見てみたいし、学べる点は多いので吸収したい」


特集SPECIAL

女子プロはみんなやっている! 高性能スイングセンサー『フルミエル』で分析!一般男性の飛距離を上回る女子プロたち。『フルミエル』を使い、いま最も勢いのある13人のスイングを徹底解剖。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!8月のマンスリーゲストには川岸史果プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。