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帰国参戦の横峯さくらは決勝R最下位 首位と19打差…

2015/05/24 16:20

「池に入ったり散々な一日だった」と横峯さ 「池に入ったり散々な一日だった」と横峯さくら。米ツアーには再来週復帰する

主戦場とする米女子ツアーから一時帰国し、「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」に出場した横峯さくらは最終日、3バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの「76」と崩れて、通算4オーバー。決勝ラウンドに進んだ52選手のうち最下位となる49位タイに沈んだ。

朝一番、午前7時20分にスタートした最終日を「ショット自体に問題はなかったが、アンラッキーが多かった」と振り返り、昼過ぎには試合会場を後にした。2007年に制したこともある大会で、「優勝を目指す」と語って臨んだが、勝利した吉田弓美子のスコアとは、最終的に19打の差が付いた。

“アンラッキー”の代表例に挙げたのは、ダブルボギーとした15番(パー3)。ピンにまっすぐ向かっていたティショットは5、6mショートし、グリーン手前の傾斜を伝って池へと落ちた。

「最後の方は集中力が保てなかった。体調が万全ではなかったということはあるが、自分の実力も伴っていなかった」と、肩を落とした。

次週は、同じプロゴルファーでもある長姉・瑠依(32)の結婚式に出るため、日本で過ごし、6月第1週の「マニュライフLPGAクラシック」から米ツアーに復帰する。「早く1勝できるように頑張りたい」と表情を引き締めた。(愛知県豊田市/片川望)


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