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選手コメント集/ヨコハマタイヤPRGRレディスカップ最終日

最終日に6つのバーディを量産した菊地絵理香

菊地絵理香 6バーディ、1ボギー「67」 通算8アンダー3位タイ

「キャディさんと今日5、6つスコアを伸ばせたらプレーオフもあるだろうと話していた。途中から雨が強くなったら、グリーンのタッチが合ってきた。調子はあまり良いとは言えないが、ウェッジの距離感などがあってくれば、ゴルフを全体的に底上げできると思っている」

不動裕理 3バーデイ、ノーボギー「69」 通算7アンダー5位タイ

「惜しいのがいっぱいあったのと、ノーボギーだったので私の中では上出来。(今週は)パターが入るようになってきて、何となく気持ちも明るくなった。前週と今週の違いは、パターだけ。上はあまり意識せず、同じ組の人についていくことを考えた。(次回出場する試合は)パターも他の人と比べるともっと入っていいし、ショットも高さなどをもう少し打ち分けたい。私の中ではまだまだ課題があるので、ゆっくり考える」

2位からスタートした原江里菜。最終日は崩れたが「いままでより落ち着いてプレーできた」と前向き

原江里菜 3バーディ、7ボギー、1ダブルボギー「78」 通算イーブンパー25位タイ

「長いパットは決まったが、ショートパットが決まらなかった。(2日目に「65」のベストスコア)2戦目で上出来。最終日に対する気持ちの作り方は去年よりできていて、最初の3ホールはがつがついかず、コースに徹するプレーをしようと決めて、今日はそれができた。懲りずに頑張ります」

勝みなみ 2バーディ、7ボギー「77」 通算8オーバー56位タイ

「70台でラウンドできて、とりあえず良かった。今日はアプローチミスも多かった。(パットは)自分の思ったところに打てていない。ラインは合っていると思うけれど、そこに打てていないのが悩み。家に帰ったら、とりあえずパターを替えてみる」


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