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連日の悪天候で18H競技短縮へ 秋吉翔太がプレーオフ制す

2015/09/18 16:49

国内男子下部のチャレンジツアー「seven dreamers challenge in Yonehara GC」は18日、最終日の競技が行われ、秋吉翔太吉永智一遠藤彰との3人でのプレーオフを制し、7月の「ISPS・CHARITYチャレンジトーナメント」に続き今季ツアー2勝目を飾った。

初日降雨により75人がホールアウトせずサスペンデッドとなっていたが、最終日も降雨と雷で、予定されていたスタート時刻が7時から13時に延期。当初36ホールを予定していた大会は、18ホール短縮が決定した。

この日9ホールの未消化ホールをプレーした秋吉と遠藤、初日で18ホールを完遂した吉永が4アンダーで並び、プレーオフに突入した。18番(パー5)で行われたプレーオフ1ホール目、イーグルを奪った秋吉が吉永、遠藤を振り切った。

3アンダーの4位に川根隆史河瀬賢史の2選手が並んだ。

【主な最終順位】
優勝/-4/秋吉翔太
2T/-4/吉永智一遠藤彰
4T/-3/川根隆史河瀬賢史
6T/-2/小斉平優和(こさいひら・ゆうわ)、永松宏之森田徹ほか