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岩田寛は出遅れ回避「本当についていた」

2015/09/03 19:20

ショットに悩まされながらも13位で初日を ショットに悩まされながらも13位で初日を終えた岩田寛

国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」が3日、山梨県の富士桜CCで開幕。大会連覇を狙う岩田寛は「全部の感じが良くなかった」と不満を募らせながらも3バーディ、2ボギー「70」(パー71)にまとめ、首位と6打差の1アンダー13位で初日を終えた。

日没を前に、厚い雨雲が周囲を闇に包む午後5時15分ごろにホールアウトし、「ショットもアプローチもパットもあまり良くなかった」と声を落とした岩田。ティショットは左への曲がる一方で、「アイアンは右に行くんですけど・・・」と苦笑い。グリーン上では30打を要し、「パットもぜんぜんダメだった」と不本意なラウンドを振り返った。

苦しい状況が続く中で「今日は本当についていた感じ」と挙げるのは、1打目を林方向に曲げたあとのボールの位置だった。5番、10番、14番といずれも林に打ち込みながらも、「割と出しやすいところにあった」と致命的なトラブルを回避。5番と10番はいずれもボギーとしたが、傷口を最小限にとどめながらアンダーパーのラウンドへとつなげた。

7アンダーで首位に立ったイ・キョンフン(韓国)が1人抜け出したとはいえ、3アンダーの2位グループとはわずか2打差。「他のスコアがあまり伸びなかったのが唯一の救い」と気持ちを切り替え、足早に夕闇が迫る練習場へと向かった。(山梨県富士河口湖町/塚田達也)


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