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今平周吾 チャレンジ卒業から早くも賞金シード当確

2015/07/05 17:08

初優勝は逃したが、自己ベストの2位で終え 初優勝は逃したが、自己ベストの2位で終えて初シードを当確させた今平周吾

国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」最終日を首位に2打差の3位からスタートした今平周吾が、5バーディ、ノーボギーにまとめる「67」でプレー。通算15アンダーは初優勝には惜しくも1打届かなかったが、レギュラーツアー自己最高位となる単独2位で4日間を終えた。

優勝した岩田寛とマッチプレーの様相を呈した終盤戦。16番(パー3)のバーディで1打差に詰め寄ったが、直後の17番でバーディを奪い返されて再び2打差にひろがった。最終18番(パー5)のバーディフィニッシュも及ばず、あと1打が遠かった。

「ずっと岩田さんがリードしていたので、あまり悔しくはないです」と、淡々と惜敗を振り返った今平。「今週はずっとショットが良かったし、今年からクロスハンドにしたパットも良くなってきた。手応えは、ちょっとはつかめたと思います」と、悔しさよりも収穫が勝った4日間を振り返った。

下部チャレンジトーナメント賞金王としてレギュラーツアー本格参戦1年目の今季。今大会で1500万円を加算し賞金額を2300万円台に乗せ、シーズン折り返しを前に来季のシード獲得が当確となった。「賞金シードを決めることもできたので、これからはもっと攻めて行けると思う。これからが楽しみです」。期待の新星の言葉に、自信がみなぎってきた。(北海道千歳市/塚田達也)


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