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昨年王者の谷口徹が腰痛で棄権

2011/05/14 18:55

連覇を狙い、好位置につけていた谷口徹がま 連覇を狙い、好位置につけていた谷口徹がまさかの棄権(写真は第2ラウンド)

兵庫県の小野東洋ゴルフ倶楽部で行われている今季の国内メジャー初戦「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」の3日目、昨年王者の谷口徹がラウンド中に腰痛を訴えて棄権した。

2日目を終えて通算2アンダー、8位タイと好位置につけていた谷口はこの日の1番プレー中に腰に強い痛みを感じた。「セカンドショットの構えに入ったら激痛が走った。立っているのが精いっぱいだった」という状況で、このホールを終えた後、2番のティショットを打つ前に棄権を決断。クラブハウスに引き返し、約1時間マッサージを受けてからコースを後にした。

前日の夕方に違和感を覚え、この日の朝の練習では「少し痛かったが、それなりにいい球がいっていた」という。今後は様子を見て試合出場を決める構え。地元・関西で自身初の同一大会連覇を狙っていたディフェンディングチャンピオンが思わぬ形で姿を消した。


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