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座禅効果!? 小田孔明が暫定2位タイで最終日へ

首位に3打差で最終日を迎える小田孔明。早 首位に3打差で最終日を迎える小田孔明。早めに近藤との差を詰められるか!?

国内男子ツアー第2戦「つるやオープンゴルフトーナメント」が23日(土)、兵庫県の山の原ゴルフクラブ 山の原コースで第3ラウンド。早朝からの雨の影響で、コースコンディション不良による中断があり日没サスペンデッドとなる中、小田孔明が暫定2位タイに浮上した。

通算6アンダーの19位タイから出た小田は、同組で回った矢野東とともにスコアを快調に伸ばした。「パターが良くなった」と出だしから2連続バーディを決めるなど前半を「30」で折り返し、スコアを5つ伸ばして通算11アンダーでホールアウト。大会3連覇のかかった前週の開幕戦「東建ホームメイトカップ」ではまさかの予選落ち。中断は5時間32分にも及び「長い1日でした。でも先週予選を通れなかったので満足です」と表情を緩めた。

「東建―」では2日目にギャラリーに打球を当ててしまい、けがをさせてしまった。今大会開幕2日前の21日(火)に「優勝祈願と、その方の体調回復を祈って」兵庫県内のお寺に出向き、座禅を組んだという。「精神的にバリバリ効果がありました」。暫定首位の近藤共弘とは3打差だが逆転にも自信をのぞかせる。

「自分の中では(この日は)5アンダーだし十分です。明日もこの調子でシラ~っといきますよ」。その言葉ほど怖いものはない。


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