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チャレンジツアー初戦は飛ばし屋たちの優勝争いに!

チャレンジツアー初戦で優勝に王手をかけた チャレンジツアー初戦で優勝に王手をかけた津曲泰弦

徳島県阿波市のJクラシックゴルフクラブで開催されている、2011年のチャレンジトーナメント開幕戦『Novil Cup』の2日目。初日単独首位に立った津曲泰弦がスコアを3つ伸ばして通算10アンダー、2位に1打差をつけて最終日を迎えることになった。

通算9アンダー単独2位は小林正則。さらに2打差の通算7アンダー3位タイに額賀辰徳諸藤将次の2人が並んでいる。津曲は2008年のJGTOドライビングディスタンス1位。そして額賀は09年、10年と2年連続でそのタイトルを奪った飛ばし屋。

さらに諸藤は昨年出場試合数が4試合しかなく順位の対象外となったが、額賀の記録を4ヤード上回る308.45ヤードという未公認記録を出している。最終日は、彼らドライバーの飛距離が魅力の1つでもある飛ばし屋たちの戦いぶりに注目が集まる。

2日間首位の座を守る津曲は「昨日につづいて良い流れで前半プレー出来て、折り返しても2つスコアを伸ばしたんだけど・・・。後半から風が急に回り始めて。14番で今週はじめてのボギー。風を読み違えて奥に外してしまって。そこから3連続ボギー。集中力が14番のボギーで切れてしまったのかもしれない。明日は、勝ちに拘ります。気持ちで負けないように」と、この日の終盤にスコアを崩したことを悔やみながらも、気持ちを入れ替える。

また、この大会がプロとしてのデビュー戦となった小平智は、通算7オーバーの99位タイ。同じく阿部裕樹は、通算11オーバーの125位タイと、予選カットラインの3オーバーには大きく及ばず予選落ちに終わった。